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実験装置

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可視分光器 発光測定用ファイバー
マルチチャンネル分光システムUSB2000

紫外から近赤外までのスペクトルを計測できる小型分光器.USB2.0接続を採用しており,持ち運びや接続,設定が容易.

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近赤外分光器 EPP2000-NIR-InGaAs
近赤外のスペクトルを計測することができる小型分光器.専用ソフトウェアSpectraWizを用いることで,反射率,透過率,吸光度などを計測可能.

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USBマルチチャネル分光器 Fastevert S-2830
比較的長波長の近赤外スペクトルを計測することができる小型分光器.

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分光測色計 CM-2002
可視の分光反射率を計測可能.分光反射率だけではなくD65・A光源下での各三刺激値や色度も確認可能.PCと接続することで,さらに異なる光源下のシミュレートも行える.

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AOTF Camera Video Adapter CVA100-0.4-1.0
& モノクロCCDカメラC4742-95-12ERG

音響光学チューナブルフィルタ(AOTF)と近赤外領域まで感度を持つモノクロCCDカメラを組み合わせた分光画像撮影装置.高い分解能でマルチスペクトルイメージを撮影可能.

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ラインスキャン型スペクトルカメラ SWIR
非常に長波長の近赤外光まで感度を持つラインスキャン型のスペクトルカメラ.線状の撮像範囲を分光した画像を撮影可能.出力画像は横軸が位置,縦軸が波長を示す.

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マルチスペクトルイメージングシステム Nuance
内蔵する液晶チューナブルフィルタを用いて,画像の各ピクセルがスペクトルを持つマルチスペクトルイメージを撮影することが可能.写真の右は可視,左は近赤外用.従来のAOTFとは異なり,カメラとフィルタが一体化しているため使用が非常に簡便.

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近赤外カメラ 320M
一般的なCCDの素子では受光できない1700nmまでの波長に感度を持つ近赤外カメラ.現在は入手困難.

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モノクロメータ SPG-120
紫外から近赤外までの非常に広い範囲にわたって,単色光を出力する装置.写真中央の受光部は光の強度を測定するために用い,この受光部を取り外してファイバを装着することで単色光を照射することが可能.光学機器のキャリブレーションや,光学系と組み合わせることで透過率や反射率の測定も行える.

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分光計測器 FieldSpec3
可視から近赤外まで広帯域に渡ってスペクトルを計測することができる分光計測器.Raw DN,反射率,放射輝度,放射照度の計測が可能.

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SWIR専用2次元画像計測システム
ラインスキャン型スペクトルカメラであるSWIRのスキャンラインを走査することで,2次元のスペクトルイメージの撮影を可能とするカメラ同期型スライダー(特注).でかくて重いぞ.

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多波長可変光源ELS-VIS(プログラマブル光源)
プログラマブル光源とも呼ばれる,可視波長帯域において任意のスペクトルを持つ照明を発生させることができる照明装置.Nikon社製.800Wのキセノン光源を内蔵しており,照明強度も十分である.制御ソフトウェア側でスペクトルや色度を容易く変化させることができる.

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近赤外フィルタ計測装置
住友電工製の近赤外カメラ(CV-N750)と,フィルタホイール,光源を一体化した計測装置.フィルタを通したそれぞれの画像から,例えば食品に含まれる成分の空間的な分布を可視化する研究を行なっている.

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EEM画像計測装置
蛍光分光画像を計測できる.本研究室ではこのカメラを用いて様々な試みを行っている.詳細は研究紹介のページを参照.

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分光蛍光光度計 F7000
多波長の経時変化を追従することができる3次元時間変化測定可能.測定時間範囲の拡大ができるため長いりん光寿命の測定を行うことも可能.

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ハイパースペクトルカメラ NH-7
内蔵分光スキャニング技術を用いたイメージング分光器.一度に決めた波長範囲の分光画像が取得可能.

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画像刺激提示装置 ViSaGe
画像刺激を簡易的に作成また提示する装置.多くの視覚心理実験や視覚機能実験などで使用される.VSG2/3,VSG2/5の後継機.簡易的な刺激作成のほか,14bitの色諧調,DigitalI/O,AnalogI/Oなどで外部機器との通信が可能である.

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画像刺激提示装置 Bits++
PCからの映像出力の色解像度を,8bitあるいは10bitから14bitへ拡張する装置.高解像度の色およびコントラスト実験を行うことができる.

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画像刺激提示装置 Bits#
PCからの映像出力の色解像度を,8bitから14bitへ拡張する装置.高解像度の色およびコントラスト実験を行うことができる.ViSaGe,VSG2/x,Bits++の後継機.外観はViSaGeとほとんど変わらない.

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分光放射計 SR-3AR
可視波長領域のスペクトルを放射輝度で測定可能.波長分解能が1nm,放射輝度の測定範囲が0.1cd/m²以上と非常に精度よく測定できる.

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色彩輝度計 ColorCALII
光源色の色度や輝度を測定する装置.ViSaGe/BITS#を利用することで,モニターのガンマ補正を行うこともできる.

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視覚遮へい眼鏡 PLATO
約1msで左右のレンズごとに遮へいから透明状態へと切り替えることができる。これにより片目,あるいは両目への視覚入力を制御することができる.

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眼球運動計測装置 HS-VET
画面上に呈示されている映像に対して,被験者が注視している位置を画像処理によって測定する装置.顎台に取り付けられた専用のカメラによって,眼球運動の記録を容易に行うことができる.

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脳波計測システム EGIネットステーションシステム300
多チャンネル脳波アンプ.ペーストを使用しないセンサーネット電極で128ch(最大256chまで増設可能)の多チャネルの電極装着も,わずか10分程度で可能.測定後は,フィルタリング,不良チャンネルも自動抽出,不良チャンネルデータの自動修正,イベントマークによる波形抽出,波形の加算処理,マップ表示など多様な波形処理機能を有する.

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デジタル脳波計 Active Two System
64ch, 128chの多チャンネル脳波アンプ.バッテリー駆動,Active電極を用いた高いS/N比が特徴であり,ノイズに強い安定した脳波計測が可能.フィルタリング,インピーダンスチェック,イベントマークによる加算平均波形出力,その他生体信号入力を有する.

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経頭蓋直流電気刺激装置 DC-STIMULATOR PLUS
ヒトの頭皮上に直流電流を刺激可能.アノード電極とカソード電極を用い,特定の脳活動を活性,または抑制させることができる.刺激は単発刺激(single mode),反復刺激(pulse mode)に加え,交流電流として正弦波(sinus mode)を出力可能.

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経頭蓋磁気刺激装置 Rapid2
脳皮質に磁気を刺激可能.脳と頭の位置合わせを行うことで,高い空間分解能を実現した刺激呈示が行える.

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Emotive Neuroheadset
多チャンネル脳波研究用で,BCIへの応用が可能な脳波ヘッドセット.
14チャンネル(AF3, F7, F3 FC5, T7, P7, O1, O2, P8, T8, FC6, F4, F8, AF4), PCとの無線通信可能,バッテリ駆動のため,持ち運び可能.

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ウェアラブル光トポグラフィWOT-100
より日常に近い環境での計測を目指し開発され,近赤外分光法(NIRS:Near Infrared Spectroscopy)を用いた,前額部専用の光トポグラフィ.
計測チャンネルの増設や,複数人同時計測など導入後の拡張にも対応.

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B-Alert X24
多チャンネル脳波研究用で,BCIへの応用が可能な脳波ヘッドセット.
14チャンネル(AF3, F7, F3 FC5, T7, P7, O1, O2, P8, T8, FC6, F4, F8, AF4), PCとの無線通信可能,バッテリ駆動のため,持ち運び可能.

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EyeLink 1000
測定する際に何らかの電子機器を身に着ける必要がなく,単眼,両眼計測可能.
また眼鏡を付けたままでも計測可能. 赤外線カメラが32×25度の視野角の範囲で目の動きを捉える.カメラと目の距離は40〜70cm.

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近赤外光脳機能イメージング装置 LABNIRS
人間は目や耳などの感覚器から取り込んだ情報を電気信号にかえ,脳に伝達する.その後脳内で入力された情報が処理される際に,酸素化ヘモグロビン(oxyHb)は毛細血管を経由して酸素供給を行う.LABNIRSはその反応を近赤外によりリアルタイムに計測して脳の機能局在を解析することができる.

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VIEWPixx
視覚研究向けに設計された時間統制のとれたLCDモニタ.
ビデオ信号やアナログ信号,その他の信号入出力制御を同じ回路上に設けているため,あらゆる信号と映像のリフレッシュレートをマイクロセックオーダで同期させることが可能.

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fNIRS EEG同時計測用 全頭型ホルダ(Flexible Adjustable Surface Holder )
空間解像度,時間解像度のメリットをそれぞれ同時に生かすために,fNIRSとEEG(脳波)を同時に計測するためのキャップ.
 

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VRヘッドマウントディスプレイ HTC Vine
HTCとValveが共同で制作したVRHMD.
部屋中を移動しても向き,位置をトラッキング可能.

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眼球運動計測装置 iViewX RED
顎台が不必要で,500Hzで計測可能な両眼専用の非接触型アイトラッカー.

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生体信号計測システム MP System
付属されたモジュールを追加していくことで心拍,感圧,の計測を行う.
外部からの信号をトリガとして同期がさせることも可能.

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実験用プロジェクタ PROPixx
DLP方式のLEDプロジェクタであり,フルHD(1920 x 1080)・リフレッシュレート1440 Hzで描画可能.

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眼球運動計測装置 SMI Eye Tracking Glasses
両眼 60/120Hzで瞳孔の計測が行えるグラスタイプのアイトラッカー.

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PlayStation®4 pro,レーシングステアリング Driving Force
実験刺激呈示用装置.