Research Area
Mobility
モビリティ
モビリティの分野では、ロボットなどの移動体の挙動がヒトに与える不安の解消が課題です。VPACでは、ヒトを対象とした実験を行うことで「ヒトが好ましく感じる振る舞い」を特定し、ヒトとモビリティの共生社会の実現を目指しています。
本研究室ではモビリティとヒトの調和を目指して、対面での「ロボットとの荷物の受け渡し」や「接近するロボットに対する歩行者の回避行動」などの自律移動ロボットを用いた実験を行っています。速度や停止タイミング、移動経路などのモビリティの挙動がヒトの心理に与える影響を分析し、ヒトが直感的に「好ましい」と感じる振る舞いを特定します。工学と心理学の知見を融合し、自然に共存できる行動モデルの確立が目標です。
Equipment
使用機器
メガローバー Ver.3.0
本研究室で用いているモビリティ(ロボット)です。
Bio Radio
皮膚電気活動や脈波等を計測する機器です。